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2回わっか祭に向けての第一歩は何と言っても新しい実行委員の確保であった。
「新メンバー30人」を目指してメンバー確保に奔走したものの、現実は厳しかった。


まぁ何とか新メンバーも入り、いよいよスタート!!・・・しかし!!今年のわっ会議は、第1回わっか祭の反省点を踏まえながら話し合いを進めて行く必要があるため、新しいメンバーにとっては難しいものであった。
そんな状況の中生まれた新企画は「一年後の○○へ」と題して一年後の誰かに対してメッセージを書くという企画と「フェアトレード」という企画であった。
新しいメンバーが加わることで、今までにない企画がたくさん提案され、わっ会議は大盛り上がりであった。(人数が少ない日もあったけど・・・)


ところが、メンバーが増えることで問題もいくつか出てきた。
第1回わっか祭は11人で会議等を行っていたため、とてもまとまりやすかった。
しかし、今年は何だかんだ30人はいるため、毎週会議に参加するメンバーがバラバラで同じ話を何度もするはめになり、組織としての活動がなかなか進まなかった。
協賛金も中々集まらない。仕事もうまく分担できない。・・・「何で去年よりメンバー多いのにうまくいかんと!?」と言う思いもあった。


結局、年間スケジュールを大幅に遅らせて、12月にやっと協賛活動が終わった。何とか祭りを運営する資金が集まり、会計である私は一安心した。
そして、協賛活動が終わる頃、今度は長崎大学で開催される「‘夢’募集」の二次選考に向けてプレゼンテーションの準備にてんてこまいであった。
しかし、そのかいあって‘大賞’を受賞することができ、賞金である「20万円」が新たに収入に加えられた。(長崎大学関係者の皆様、本当にありがとうございました)・・・こうして2006年は終わった。


年が明けてからは日々準備に追われた。
ボランティアスタッフ募集・フリーマーケット等の出店者募集・テント等の確保・当日必要な備品の準備・・・開催一週間前は毎日深夜まで学校に残り、会場設営に向けた最終調整に明け暮れた。
今まで忙しくてなかなか会議に参加できなかったメンバーも最後の一週間はちょこちょこ顔を出してくれた。
みんな帰宅するのは深夜0時をとっくに過ぎた頃で、「コンタクトが乾く・・・」と嘆いていたし、半分寝た状態で帰って行くので原チャ組が事故でも起こさないか心配だった。
私はこの一週間は本当に楽しくて濃い一週間であったと思う。


開催前日・・・会場である水辺の森公園に荷物を搬入。
この日はテントを所定の位置に運ぶ作業まで行ったが、スムーズに終わったので驚いた。
第1回わっか祭からのメンバーは「すごい!!去年とは大違い!!!」と言って笑い合った。



いよいよ開催当日!!!!!!!!!!!!!今年も快晴!!!!!!!!!!!!


午前中の準備もあっっという間に終わり、いよいよオープニングイベント開始。
この辺りから、私は受付・備品支払いなどなどいろんなことに走り回ることに・・・気が付けば終了間近であった。


総踊りで幕を閉じた後はいっきに後片付け。
チームの方たちも手伝ってくださったおかげでこれまたあっという間であった。(手伝ってくださった皆様、ありがとうございました)スタッフみんなでお茶と肉まんで「お疲れ様でした」をした後、集合写真を撮って解散。
長くて短い一日が終わった。


・・が、実行委員は夜間警備(二日目)を行いながら祭りの余韻に浸るのであった♪



第2回わっか祭は、2回目の開催ということもあり全体的にはスムーズに進めることができたし、新しい企画もいくつかできたので大成功だと思う。
第3回わっか祭はもっともっと楽しい祭りにできるようにまたまた新しく入ったメンバーと共に頑張って行きたいと思う。